2015/01/14

Le Concert


休みの間に観た映画。
永遠の0
まず祖父から小説「永遠の0」と「『永遠の0』と日本人」という新書を貰ったので少しずつ読んでいたので。全部は読んでないんだけど先に映画見てしまえと。
配役は本を読んだ印象の宮部久蔵と似ていて良かった。ただ、観客を馬鹿だと思ってるような過剰な演出が嫌。コントとか舞台じゃないんだからうるさいのはやだ。
注意して演者を見てないと気が付かない、とかぼーっと見てると見過ごしそうな背景に映るものを見てないと本当に描かれてることが分からない、くらいの演出が好きなんだけど。その辺は娯楽作品の日本映画なのであきらめ。
映画に対するこういう趣味って子供のころに深夜枠でやってた映画をよく見てたから出来たものだと思う。「天使のわけまえ」という辻仁成の映画を深夜に観たのがもしかしたら原体験と言えるかもしれない。
もう一回観たいと思ったがその映画はAmazonでも中古のVHSしかない(ロングテールってもたいして長くない尻尾だな)。
永遠の0の内容では宮部さんが家族に会うために死ねないって言ってたけど、その家族の住む国を守るって意味でやっぱり個としての自分を捨てて戦うってのが組織に属する生き物に刻み込まれてる行動だと思ったり。どうしても矛盾する考えだけども。この辺は映画だけだとなんか薄っぺらい印象だけど、上記の新書を読むとだいぶ納得いく。小説ではきちんと描かれていたと。映画としての戦争映画ではシンレッドラインが今のところ一番好きかな。日本が敵国の映画なのに、悪くない。

「シン・シティ」
うーん、ハードボイルドでスタイリッシュな感じは悪くないです。でもあまり好きではないかな。見ずらい、と思ってしまった。

「ロード・オブ・ザ・リング」
大晦日に1~3連続でやってたのでザッピングしながら断片的に鑑賞。
あらすじはほとんど覚えてるのであぁこの辺かーって感じで。見ながら何も考えずに観ながら年越し。0時過ぎたので途中だったけど消して寝た。

オーケストラ!」(Le Concert)
観た映画の中では一番面白かった、というか、得るものがあった映画かな。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲なんて知らなかったがすごく聴きたくなる映画。というかぜひ生で観に行きたくなる。
映画では指揮者の人がかっこいいしソロヴァイオリンの人がすごい美人。 ストーリーはちょっといまいち、あの楽団の中で真面目に音楽やってるのは3人くらいしかいないじゃないか・・。

「タイタニック」
観るつもりなかったのにまた見ちゃった。やっぱお金かけてる映画はすごいよなぁと。
久々に見てみると、太った貴婦人がすごい良い人で和む。そしてローズ役の人はそこまで美人でも無いよなぁと思ったり。で、沈みゆくシーンでちょっと泣いてしまった。

NWの合格証書が届いたので報奨金貰おうと思って会社にNW取得の報告をした。事務手続きのつもりだったが、すげぇすげぇ言われた。嬉しいお。
秋季に比べて春季試験が不利なのは間違いない。11,12月どころか1~3月も全然ダメな予感・・。
てか続けて勉強して見て分かったが個人的にはDB試験ってNWより全然難しいと思うよ・・。

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